| タイトル | 日 時 |
|---|---|
スバル ステラ
偉大なるスバル360や初代R2を作ったスバルだったが、その後目立ったヒット作はなかったものの、熱心なスバル信者がプレオを買っていた。プレオはレガッシのテイストをうまく取り入れ、それなりき好評だったのだが、それをあっさり新型R2にモデルチェンジしてしまった。私自身はR2のすばらしさを十分理解しているのだが、実際の販売は散々な結果だったようだ。やはりプレオユーザー=保守的ということを忘れていたのだ。おそらくステラがプレオの後継になるのだが、すでに時遅し。プレオユーザーは、しぶしぶ他メーカーに乗り換え... ...続きを見る |
2006/12/03 17:56 |
ミツビシ ekワゴン
三菱自動車による不祥事で、低迷しつづけている間でも唯一売れていたのがekワゴンだった。さほどの利益は出ていないと思うのだが、セールスマンの支えになったことは間違いない。 軽四市場でも低迷していた三菱だったが、原点回帰して作ったクルマがekワゴンだった。それが功を奏しヒット作になる。やはり軽四は、使えてナンボの世界なのである。そこまで機能性を追求したクルマだったので2代目になっても印象は変わらない。ただし内装の仕上げはより高級になった。日産に「オッティー」としてOEMしている関係上、若干内装には... ...続きを見る |
2006/12/03 17:25 |
ダイハツ ムーブ
ワゴンRのヒットを受けて後追いで発売されたのが初代ムーブであり、その意味からも打倒ワゴンRが宿命だったわけである。初代こそビジネスライクなワゴンRに対し、すこしアメリカンなテイストで勝負を挑んだが、2代目、3代目は、ワゴンRとのガチンコ勝負。それが、4代目にして、やっとワゴンRの呪縛から解き放たれた。いわゆるBOX型ではなくワンモーションフォルムである。今や世界市場はベンツAクラスを筆頭にワンモーションフォルム花盛りであり、ひょっとしたらダイハツは拡大版を輸出しようと考えているのかもしれない。そ... ...続きを見る |
2006/12/03 16:54 |
スズキ セルボ
最近のダイハツの猛攻に打つ手なし、と思っていたスズキだったが、やっぱり隠し球があった。それが「セルボ」だ。昔よりも軽四サイズが拡大されたとはいえ、まだまだサイズは小さく、自ずとデザインにも制限がある。その中で、スバルR1や三菱iなど個性的なクルマが出始めてきたが、まさかスズキからも出てくるとは予想外である。そのスタイリングは、iほど奇を衒うことなく、R1ほど実用性を犠牲にせず、しかし十分に個性的である。スズキのマークを隠せば、プジョーの新車?とも思えるデザインではあるが、近頃のスズキを欧州的なエ... ...続きを見る |
2006/12/03 16:11 |
ダイハツ クー
トヨタbBの兄弟車となるダイハツ版は「クー」なのだ。なんだか清涼飲料水のようで、今更ながらダイハツの名付け下手を痛感する。bBに比べフロントが沈む”マッタリモード”のシートではなく一般的なシート設定で、よりファミリー層を狙っているようだ。ただし、薄ら笑いをしているフロントグリルがやや足を引っ張り、bBと同じダークグレーのインテリアでは、女性の心は引き付けられないだろう。「きもかわいい」を演出するには、もっと明るいインテリアや、女性受けするアイテムの装備が必要だろう。CMも篠原涼子よりもサントリ... ...続きを見る |
2006/07/09 17:26 |
マツダ MPV
MPV(マルチ・パーパス・ヴィークル)は、初代は1988年にアメリカ専用モデルとして企画されていただけに、他の国産ミニバンとは違ったアプローチで、なんとも大らかな魅力があった。2代目になり、そのころ好調だった’オデッセイ’を真似てしまい、ふっくらしたオデッセイになって魅力が半減した。そこをマツダお得意の大幅ディスカウントにより、なんとか売っていたのが現状である。ここにきてやっと3代目登場である。 さすかにZOOMZOOMのコンセプトから、スポーツなイメージを前面に押し出し差別化を図る。ただし、... ...続きを見る |
2006/06/13 18:55 |
トヨタ カムリ
カムリといえばアメリカではバカ売れしている世界戦略車である。だたし、初代は’冠’から命名したことからわかるように、バリバリの国産車だった。それが今では、国内では’カムリ’を言い当てる人も少ない。まるで、国内では落ち目になっても、意外にアジア圏では人気があったりするアイドル歌手のようだ。とは言っても、アメリカで売れているだけあって、あちらのニーズには、ドンピシャな車に仕上げっているし、エクステリアはキリットしたトヨタテイストを少しアピールしたGoodなデザインだ。エンジンは2.4L直4のみと、これ... ...続きを見る |
2006/06/11 19:02 |
ラッシュ・ビーゴ
1997年に登場した、’テリオス’の後継として、トヨタ/ダイハツの共同開発により「トヨタ・ラッシュ」、「ダイハツ・ビーゴ」として登場した。トヨタの影響が色濃く出ているおかげで、テリオスより高級感が増しており、まさにミニRAV4といったエクステリアだ。4WDシステムはセンターデフ方式フルタイムと本格的だし、室内も意外に広い。一時は沢山あった小型SUVも中型にスケールアップしてしまい、純粋な小型SUVは「ラッシュ・ビーゴ」の独壇場になるだろう。 総合評価:★★★☆☆(3) (関連記事) htt... ...続きを見る |
2006/06/03 16:40 |
トヨタ bB
当時流行っていた、ホンダSMXをパクってヴィッツベースの上に、でっちあげたのが初代bBだった。思惑どおりに、安い箱はそこそこ売れたし、視界がいいという理由で年配層にも受けたものだ。飽きやすい若年層が離れていくなか、2代目にチェンジした。「クルマ型Music Player」とはよく言ったものだ。若年層は意外にも、自動車の性能は2の次と言う褪めた見方をする。だから加速がどうこうよりも、インパクトのほうが重要だ。そんなものだから、今回のプラットフォームはヴィッツではなく、パッソに格下げされている。この... ...続きを見る |
2006/02/18 16:15 |
ニッサン ブルーバードシルフィー
団塊の世代をターゲットにモデルチェンジしたシルフィーだが、どうにも焦点がずれている。 「フーガ」「ティアナ」を模したスタイリングで年配層受けを狙うものの、まず涙目のヘッドライトがいただけない。元来、日本人は切れ長の目を好む、したがってギョロ目は×なのである。インテリアも今ひとつ個性がない。なにより団塊の世代をわかっていない。団塊の世代は、60年代から70年代の高いファッションセンスを持ち、そして金もある。したがって、もし買うとしたら「ティアナ」を買うか「ティーダ」を買うだろう。しかし、「シルフ... ...続きを見る |
2006/01/14 13:28 |
ダイハツ エッセ
ミラをベースに可愛らしさを演出した軽がまたまた登場した。ダイハツは、いったい何種類の車種を登場させるのか?である。ベースとなったミラは先代のレトロ路線をやめ、まっとうなスタイルで登場したのだが、今だに軽ユーザーは見た目重視が多く、いわゆる「かわいい系統」の車に押され苦戦。そこで、ジーノを復活させ、戦力アップをはかるものの、ちと価格が高い。また、アルトが低価格路線で攻めて来た。そこで、かわいい系のボディーをでっち上げて来たと言うわけだ。デザイン的には、平凡の一語。おすすめは最下位グレードのECO(... ...続きを見る |
2006/01/07 14:24 |
トヨタ ベルタ
ヴィッツベースのセダンとしてベルタが登場した。先代のプラッツは、ヴィッツ+トランクという組み合わせだったが、デザイン上無理があり、はっきり言って不格好だった。それでも売れるとユーザーを舐めていたら案の定さっぱり売れなかった。こんかいのベルタは、その反省から上ものからはヴィッツの匂いをさせないようにデザインされたようだ。さらに念をいれて高級感を出し、主たる購買層である中年受けを狙ったようだ。しかし、そのぶん価格に跳ね返り、1.3Lで150万円と、ややお高くなってしまった。これだと、王者カローラとの... ...続きを見る |
2005/12/11 16:09 |
スバル R1/R2
待ちに待ったスーパーチャージャー搭載R1「S」が追加になった!これで名実共に「スーパースモール」である。通常2名乗車しかしないのであれば、迷いなくR1「S」を薦めする。世界広しといえど、これほど個性的でハイテクで楽しいコンパクトカーは無い。 なのに、相変わらず街には、効率最優先の軽ばかりが目立つ。「あなたたちの目は節穴か?」と言いたくなる。R2も販売不振のため「スプレットウインググリル」を外し、一般人に媚を売るはめになった。「これじゃ魅力半減だよ、せめてオプションで旧グリルを選ばせて!」とスバ... ...続きを見る |
2005/12/06 00:14 |
ニッサン ウイングロード
デザイン力をアピールしてきた日産だが、新型ウイングロードには正直がっかりした。インテリア、エクステリア共に新しい提案がなく、誰もが考えられる安易なデザインである。先代もデザインは今ひとつだったのだが、安さが若者に受けたため、ある程度成功したのだが、今は時代が違うのだ。 まず、いまだに流れ目ラインのヘッドライトを採用。本来、流れ目は日本人好みでなく、他社はすでに水平基調に変更しようとしている。すでに時代遅れだ。あとはCピラーの扱いだが、ルーフラインを少し下げたものの、ピラーはブラックアウトのみ。... ...続きを見る |
2005/11/27 14:44 |
ミツビシ アウトランダー
三菱にとって2年5ヶ月ぶりの新車となる「アウトランダー(旧エアトレック)」が登場した。 これからの三菱デザインを予感させるクリーンなデザインで、三菱=ハードSUVのイメージを払拭しようとしているようにも見える。インテリアもそつなくまとまっているものの、先代のような主張はなく、北米市場にあわせたデザインだ。おそらく北米が主要なマーケットになることは間違いない。 とはいえ、クリーンなイメージのSUVとして、さりげなくセンスを主張するあたり案外、日本人には合っているかもしれない。 総合評価:★★... ...続きを見る |
2005/11/12 15:48 |
ミツビシ ランサーエボリューションワゴン
名前どおり「ランサーエボユーション」+「ランサーワゴン」のスーパーマシンである。 どちらも以前がら存在するのに、何故この夢のコラボレーションが長らく置き去りにされていたのか不思議である。ランエボVSインプレッザWRXのライバル対決で切磋琢磨し、世界にも例を見ないスーパーセダンにのし上がった両車だが、三菱にはエボワゴンVSレガシイワゴンの図式までは思い浮かばなかったのだろうか?エボワゴンが出てみると十分にGT系に張り合える実力があることがわかる。むしろ知名度がない分、「羊の皮を被った狼」になりえ... ...続きを見る |
2005/11/12 15:26 |
トヨタ ラクティス
ファンカーゴ改めの「ラクティス」です。新型ヴィッツプラットフォーム車第一弾といったところでしょう。これからこのプラットフォームをベースにどんどん新型車が出てきますよ。トヨタだと1年半もありゃあ、上ものを被せて新車出来上がり!って調子で新車が開発できるようなので、マイナーチェンジを繰り返すよりは、丸ごと変更したほうがメリットがあるかもね。 そこで、「ラクティス」だが、なんで名前まで変えたのでしょう?「ファンカーゴ」のほうがストレートで解りやすかったのに「ラクティス」ってピンとこないでしょ。エクス... ...続きを見る |
2005/10/30 16:11 |
タイヤ&ホイール交換
半月ほどまえにフィットの左後輪がパンク。さらに、そろそろ走行距離も5万キロに到達しそうなので、思い切ってタイヤ&ホイールを交換しました。 タイヤは乗り心地重視で、ミシュラン パイロット プレセダ 185-55 15インチ ホイールは安さでブリジストン ダウンヒルスペシャルae034(ホワイト)6.5j-15(+38)を装着。全部コミコミで9万円ちょっとでした。 乗った感じは、ハンドリングも乗り心地も合格点でした。さすがに前は14インチだったので、すこしステアリングが重く感じますが、そのうち慣... ...続きを見る |
2005/10/10 19:28 |
スズキ スイフト スポーツ
やっと出ました!スイフトのスポーツバージョン。1.6Lエンジンは先代から10psUPの125ps。当然、専用チューンが施されているので、このクラスではピカイチの走りが期待できます。エクステリアも欧州的なトレンドを取り入れているし、なによりJrWRC王者の貫禄十分です。3ドアが導入されなかったのは残念ですが、5MTで1,564,500円は十分お買い得だと思います。 マツダといいスズキといい、海外では高い評価を受けているのに国内では振るわないとは、日本人の目は節穴でしょうか? 総合評価:★★★★... ...続きを見る |
2005/09/11 17:12 |
スズキ エブリーワゴン
軽四車はワゴンRが登場してからというもの、トールボディ全盛になり、いわゆるBOXタイプの存在感が薄れてしまった。ワゴンRでも、もの凄い量の荷物が積めてしまうからだ。じゃあワゴンRベースの商用車を作ればいいじゃん。と思うのだが、BOXタイプのニーズは根強く、各社相変わらずモデルチェンジしてくる。今回のエブリーワゴンは、直線のみのシンプルな面構成により、初代ワゴンRが持っていた潔よさがあり、なかなか好感が持てる。もしかしたら、初心を忘れたワゴンRが食われたしまうかもしれない。 そんなエブリーワゴ... ...続きを見る |
2005/09/03 16:32 |
マツダ ロードスター
世界のロードスターが2回目のフルモデルチェンジした。今更言うまでもないが、1980年代に世界中が、安全や環境問題にネガティブになっていた時代に、「21世紀の車も捨てたもんじゃない」とロードスター(海外名ミアータ)を発表、それからというもの世界の自動車会社が競ってオープンカーやスポーツカーを復活させることになる。それほど自動車界に多大な功績を残した車である。 3代目になっても、初代からのコンセプト’人馬一体’が貫かれていることにマツダの良心を感じる。 今回からRX8のプラットフォームを使用して... ...続きを見る |
2005/08/27 23:53 |
ミツビシ コルトプラス
2004年10月に、コルトの追加モデルとしてリアを300mm延長したプラスが登場した。延長されたリア廻りはタマゴのように丸く、コルトが本来ウリとしていたワンモーションフォルムが見事に完成されている。苦し紛れに出したプラスだが、コルトよりずっといい印象だ。エンジンも独MDC Power社製1.5Lに変更され、走りにも磨きがかかった。もともとインテリアは良い出来であり、「三菱を助けてやろう」という人にはお勧めの一台である。走りを重視したい方にはラリーアートモデルもある。 総合評価:★★★☆☆(3)... ...続きを見る |
2005/08/19 23:51 |
マツダ アテンザ
アテンザは間違いなく国内で買える欧州車である。特にアテンザスポーツはテールゲートを備える5ドアセダンで、現在は国産で唯一の存在だ。過去にはコロナやエテルナなどが存在したのがだ、日本人受けしなかったのだ。トランクが独立したほうが高級?といった偏見があったのだろう。しかし、ミニバンブームの現在、セダンそのものに人気がなく、むしろトランクがないワゴンタイプが好調な売れゆきだ。ただし、全員がワゴンを使い切っているかと言えばNO!である。それならば、乗っていて格好良く、いざとなれば荷物も積める5ドアセダン... ...続きを見る |
2005/08/11 00:39 |
スズキ スイフト
ジュニアWRCで連戦連勝だったイグニス(日本名スイフト)が、晴れてスイフトの名で世界デビューした。おどろいたのは、その出来映えだ。はっきり言って先代イグニスもベースは軽で、すべてにチープな印象があったし、カルタスにしても安物感がただよっていた。ところが、世界戦略に目覚めたスズキは新型スイフトでいきなり本気モードを見せつけた。けっして豪華ではないが、欧州的合理性に満ちたクリーンな仕上がり、コンパクトながらしっかり感のあるエクステリアなど、驚くほど進化した。もう安さで売る必要はなく、協力なライバル達... ...続きを見る |
2005/08/07 16:22 |
ホンダ シビック
8代目シビックが欧州で発表されたが、前評判どおり、かなり挑戦的なルックスをしている。欧州車が、こぞって個性をアピールし始めているので、ホンダとしてもガツーンと言っておきたいのだろう。 ホンダお得意のセンタータンクレイアウトを採用しているので、見た目とは裏腹に居住性は良く、新型VTECエンジンのおかげで、走りも一級品。ホンダの全世界販売台数1/3を占めているシビックでここまで勝負している以上、勝算はあるのだろう。 正直、国内では悲惨な結果が待っているだろうが、それは7代目でも同じだった。ホンダ... ...続きを見る |
2005/08/04 00:11 |
ニッサン キューブ/キューブキュービック
大胆な箱型デザインで登場した新型キューブだが、意外にも確実に安定したシェアを獲得している。急激にシェアを落としたbBとは対照的だ。キューブは、見た目の奇抜さとは裏腹に、車としての素養が、設計段階から確実に盛り込まれているからだろう。その後も、地味ではあるが確実にブラッシュアップしており、今後も安定して売れ続けるだろう。特に2005年5月には、「ティーダ」や「ラティオ」に搭載される1.5リッター「HR15DEエンジン」を新たに採用。1.5リッターにはエクストロニックCVTが採用され、完璧な車に仕上... ...続きを見る |
2005/08/01 23:56 |
マツダ デミオ
3年ぶりにデミオがマイナーチェンジをうけたのだが、はっきり言って失敗だ。 当初からデミオはよくできた車であり、自分もフィット購入にあたり、デミオと迷ったくらいだ。特にレッドやオレンジカラーのSPORTなどは、どう見てもイタリア車だった。ところが、伊藤美咲をイメージキャラクターとし、女性向けに展開しすぎ、すっかり女性御用達のイメージが付きすぎた。SPORT には男性キャラクターを用意し、2本柱でいくべきであったと思う。 マイナーチェンジを機にSPORTを全面にアピールすべく打って出たのだが、そ... ...続きを見る |
2005/07/30 16:43 |
スバル R1
R2に引き続き3ドア版のR1が登場した。3ドアということで、国内ではあまり売れる車ではないのだが、スバルの原点を見つめ直す意味でも重要な一台である。あくまでも「好きな方に買って欲しい」というのが近年のスバルの戦略であり、「売れれば何でもいい」といった考えから脱却してものだ。やはりスバルはこれでしか生き残る道はなさそうだ。そう考えればスバル車のプライスは安すぎると思う。 それにしてもR2同様にセールス好調とはいえないようだ。こんなすばらしいデザインの車が手に入るというのに、なんでタント買うの?理... ...続きを見る |
2005/07/29 00:20 |
レクサス店にはどんな服装で行く?
8月30日に日本でもレクサス店がオープンする。国産車を売る外車ディーラーと言うべきか、なにか今までのディーラーとは異次元の匂いがする。それだけにオープンしたら一度は行ってみたい。しかし、京都の老舗料亭にように「一見さんお断り」のような雰囲気かもしれない。下手に行ってなめられるのも悔しい。行く限りにおいては、レクサスの持て成しを味わいたいものだ。では、どんな服装で行けばいいのか?Tシャツにジーンズじゃあ門前払いか、薄っぺらなカタログ渡されて終り、ってことにもなりかねない。といって、バリっとスーツ姿... ...続きを見る |
2005/07/28 00:06 |
トヨタ アルファード
次期愛車にアルファードが欲しいという声を良く聞く。何故、あんな品のないギラギラした車が欲しいのか理解に苦しむ。おそらく、マクドナルドばっかり食っているから、思考回路までが米国化してしまったのだろう。厚化粧な女性と同様に、購入時には見た目に誘惑されず、本質を見極めよう。 それにしても、流行をいち早く察知して、ヒット商品にしてしまうトヨタはしたたかだ。 どうせ高額出すのならハイブリッドをお薦めする。ハイブリッドGエディション453万円 総合評価:★★☆☆☆(2) ...続きを見る |
2005/07/26 00:37 |
トヨタ ヴィッツ
初代ヴィッツでは、欧州で売れる車作りも出来ることを証明したくれたトヨタだった。その後はヴァーソやアベンシスなど欧州戦略モデルも次々に発売され、それなりの評価を得ている。 そんなヴィッツだが晩年は国内では売れ行き好調とはいえなかったので、コンセプトをがらり変えてくるかと思ったのだが、どっこい正常進化してフルモデルチェンジした。やはりこのあたり、先代否定するホンダとは違った戦略だ。 だれにでもヴィッツとわかる継承デザインに加え、アベンシスと同様のボンネット周りのモチーフにより、トヨタ一族をアピー... ...続きを見る |
2005/07/23 00:53 |
ニッサン オッティ
ゴーン社長のリバイバルプラン達成のため、禁じ手の軽四販売に手を出した日産。スズキからのOEM’モコ’に続き、第2段は三菱からのOEMである。モコ発売のタイミングでは、マーチとの統一感を図るために髭のようなグリルを採用したが、今回は、新型セレナと同調するような、ブロックパターングリルを採用している。ベースになったekワゴンは、もともとクリーンなデザインなので、グリルとの相性も悪くない。’三菱’を敬遠している方にもお薦めできる。 ただし、製造しているのは紛れもなく’ミツビシ’なのだが.......... ...続きを見る |
2005/07/22 00:02 |
ニッサン ノート
マーチの上位車種に相当するのが’ノート’、すでに’キューブ’が存在するのに?と思われるかもしれないがが、’キューブ’はあくまで国内専用車、この’ノート’は、世界戦略車である。そういう意味で、より欧州寄りなテイストでまとめられている。注目は流れるようなルーフラインの先にある、キックアップしてルーフに回り込んだテールランプ。この処理のおかげで、見た目より室内空間が犠牲にされず、強烈な個性も演出できている。1.5Lエンジン+CVTで、126万円から、はお買い得である。せっかくなので、カラーにはオアシス... ...続きを見る |
2005/07/20 18:08 |
ダイハツ アトレー ワゴン
軽商用車は狭い日本では、なくてはならない存在である。ダイハツには’ハイゼット’があり、昨年末にフルモデルチェンジしていたので、必然的に乗用車版の’アトレー’が遅れてフルモデルチェンジすることになる。 この手の車は、とにかく大人4人乗って、さらに荷物もたっぷり積めるため、重宝されてきたのだが、近年、’タント’のようにアトレー並みの広さ+お洒落なデザインの軽が多くなってきており、アトレーは少しダサく感じる。イメージキャラクターである的場浩司が、それを助長しているようだ。また、車のコンセプトが出来上... ...続きを見る |
2005/07/19 23:51 |
スズキ エスクード
エスクードもスイフト同様、国際的なモデルに変身した。より洗練されたエクステリアやインテリアは、軽のスズキとは言わせない完成度である。今回からモノコックシャーシやフルタイム4WD化したものの、ライバルたちよりオフロード走破性は高そうだ。スイフト同様にお薦めです。 ただし、立派になりすぎ、スズキ車に見えなのが残念。初代のようなオリジナリティが欲しい。 総合評価:★★★★☆(4) ...続きを見る |
2005/07/18 15:29 |
ホンダ ステップワゴン
2代目ステップワゴンは、なかなか良く出来た車だったのだが、ホンダのジンクスどおりセールスは今ひとつだった。そこで、これもホンダのセオリーどおり、あっさり先代否定をして、よりスポーティーな路線に変更してきた。フロントマスクのエグさや、大きく斜めに走ったサイドラインなどで、一歩引いてしまいそうだが、他のミニバンとの差別化には成功したのではないかと思う。ひいき目に見れば、なかなかかっこいいし、コンパクトに見えるが、低床化のおかげで、室内の広さは先代と変わらないそうだ。ハンドリングはワンボックスクラスで... ...続きを見る |
2005/07/17 16:19 |
ニッサン セレナ
新型セレナを見て3代目ステップワゴン!と思った。それまでのステップワゴンが追い求めてきた、シンプル&スクエア路線を新型セレナが、そのまんま引き継いだようだ。それだけ新型セレナは、ミニヴァンに必要な要素を凝縮しているし、乗っていて知的に見える。ティーダや、ティアナと同一路線だ。ステップワゴンが路線変更してくれたおかげで保守層を独り占めできるかもしれない。裏を返せばおもしろさに欠けるということか.... 総合評価:★★★☆☆(3) ...続きを見る |
2005/07/16 17:05 |
トップへ  | みんなの自動車記事へ